吊り橋効果を狙う
1組の男女が恋に落ちるかどうかは出会ったチュエーションに大きく作用される。
分かりやすくよくつり橋における男女の恋に落ちる確率論に代表されるように、日常にはあまり感じない特別な感情を共有できた相手と恋に落ちる可能性が高いということなのか?
ネット上という非日常な出会いSNSで恋に落ちやすいのもそれが理由だろうか?
つり橋というシチュエーションは、あまりに日常離れしているが、たとえば、仕事で同じプロジェクトチームになった男女は、同じ目的に向かって一生懸命に互いに助け合いながら一つの物事を成し遂げることで味合う達成感を共有したりする場合も恋に落ちやすいといえるのではないか。
また、旅先で偶然隣り合わせで列車に座ったなど、知らない街で偶然知り合い、非日常の時間を共有する、というのも、恋に落ちやすいわけだ。
非日常的な環境を作り出し、どれだけ特別な感情を二人で共有できるか、が恋を実らせる一つの多きなポイントかもしれない。
と考えると、日常でも、意中の人と2人で食事をすることになった場合、二人が行ったことのないお店をチョイスしてみるなど、新しい“感情の発見”を見出せるシチュエーションを考えることが大事なポイントになってくるのだという発見がある。
早速、次のデートから試してみようっと。
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