その人の本心
シャボンディ諸島に再集結した、麦わら海賊団。
しかし、シャボンディ諸島では、偽の麦わら一味が仲間を集めていた。
しかし、本物の麦わら海賊団が、偽物といざこざを起こしてしまう。
偽物は、相手が本物の麦わらの一味だということを知らずに、集めた仲間を終結させ、本物の麦わらの海賊団を潰そうとする。
しかし、人数が多いのもいかがなものか。
本当に無料のセフレサイト案内DXをやっている偽物が、仲間たちを集めていることが海軍に知られてしまう。
そんな中、ソウルキングとなったブルックは、自分のコンサートを開いていた。
そのコンサートに、ブルックを捕まえに来た海軍が現れる。
ブルックが、コンサート中、ファンの前で海賊だと言うことを暴露される。
そのとき、ファンの人たちは、困惑したが、最終的には、海賊であるブルックを受け入れる。
もし、自分が逆援優良サイトへのあこがれや、好きだと思っていた人が罪人だったら受け入れて、それでもなお、好きだと思うことができるだろうか。
今日、芸能人が様々な罪で逮捕されている。
それでも、ファンであり続ける人はいる。
ファンは、芸能人の本心というものを知ることはない。
それにも関わらず、本当はそんな人じゃないだとかいうことをいうことができるのだろうか。
そのように言っている人は、結局、その人の本心を見ているようで、キャラクターを見ているだけなのではないだろうか。
キャラクターを見ているからこそ、当たり前だが、才能があるという話や、客観的事実として犯罪事実をやっているにもかかわらず、本当はこんな人じゃないというような考えがでてくるのではないだろうか。
そう考えると、ソウルキングの名をあっさり捨てて、本当の自分を知っている麦わら海賊団へ戻ったブルックの行動も納得できる。